こんにちは、いろはです。
カレンダー研究所で、オリジナルのまいつきカレンダー(毎月1枚ずつのカレンダー)を「プロっぽく」作るには、どうしてもパソコンが必要です。
理由は、フチ無しレイアウト、500枚くらいのコラージュ作成が出来ないためです(詳細記事を作成中です。
では、オリジナルカレンダーを作るために必要なパソコンの価格、スペックって、どれくらいなのでしょうか?
結論から言いますと、価格は3万円以下の中古のノートパソコンで充分です。スペックは、5年前程度のビジネス向け、つまり中程度のもので5年くらいは使えます。
5年落ちの中古のノートパソコンを3万円程度で買って、5年ほど使い、5年後にまた5年落ちの中古ノートパソコンを3万円程度で買う、という方法が、最もコスパの良い買い方だと思います。
買い方サイクルの絵を作成中です。
どこで買う?
ネットで中古パソコンを売っているサイトで買うのが最も手軽です。
しかし、中古パソコン販売サイトには、どう見ても「素人にできるだけ高く売ろう」という思惑が見えてしまっているサイトが少なからずあります。いや、むしろそのようなサイトのほうが多数のように思えます。しかも、そのようなサイトのほうが「中古パソコン」で検索した時に上位表示されているケースも多々あります。
なので、適正な価格で売っているサイトをいくつか挙げます。これらサイトの中から、更に「掘り出し物」を見つけることができれば、5年落ち、3万円以下で、買ってから5年間はスペック的に充分使えるパソコンに巡り合うことができます。
感覚的には、掘り出し物は100台に1台くらいでしょうか。掘り出し物を見つけるのは少し骨の折れる作業となりますが、それをすることで4万5千円くらいのスペックのもの(だまそうとしてるサイトでは8万円くらい!)を手にすることができます。頑張って探して15,000円節約、みたいな感覚ですね。
お勧めの販売サイトは以下のとおりです
- PC販売店A
- PC販売店B
あとは、メルカリも掘り出し物に出会える確率が非常に高いです。スペックが良く、評価も良いものが多い出品者さんが出しているパソコンは問題なく動く可能性が高いです。
スペックの選び方
絶対に外せない条件を書きます
SSD
以上です。
SSDが無いとイライラして死にます。
その他、CPUは2022年時点ではCore i3 7世代を狙いましょう。7世代とは、2017年頃に出ているものです。メモリは4GBで良いですが、できれば8GBにしましょう。5千円くらい高くなってしまうのですが、仕方ないです。あとは無線LAN機能を内蔵しているものが良いでしょう。規格は802.11nが書いてあれば充分です。
ここは気をつけて!CPUの表記
中古パソコン販売サイトで、CPUを見ていると「core i7!!」と書いてある場合があります。core i7とはCPUのラインナップの中でも上位機種です。
中古ノートパソコンの主なCPUは、スペックの低いものからCeleron→Core i3→Core i5→Core i7→Core i9とあり、上から2番目(Core i9は最近出たので、それが出るまでは最上位)のCPUです。
しかし、core i7シリーズは発売開始が2010年頃なので、「いつ発売されたcore i7なのか」が非常に重要です。
いつ発売されたかは、core i7-7740xといったように、core-i7の後に続く4桁(または5桁)の数字の頭一桁が西暦201x年の「x」を表しています。なので、core i7-7740xならば2017年に発売されたもの、とわかります。
しかし、中古パソコン販売サイトでは、このcore i7以降の型番を書いていないサイトもあります。私個人としては非常に悪質であると思います。間違いなく、この型番を書いていないサイトからは買いません。
車で例えるならば、「トヨタの最高級ミニバン、アルファードです!」と売り文句を叫びつつ、年式が書かれていない、教えてくれない、といった状態です。それ、買う気起きますか?
なぜ5年落ちで良いのか?
ベンチ結果見てくださいね。あまり変わっていないことにお気づきでしょうか?
6、7、8、9年前まで見てみましょう。
価格と性能で妥協できるポイントが5年前です。
あとはメーカパソコンは5年保守が最長なので、5年落ちのパソコンは市場に常に多数出回っているのです。
壊れたらどうするの?
パソコンが壊れる、という症状は以下のものが代表的です
- キーボードのキー1つが取れてしまった
- パソコンが起動しなくなった
- 充電できなくなった
他、「これも起こるんじゃない?」と思われがちですが、実際はほぼ起こらないケースを書きます
- ディスプレイに何も映らなくなった
中古パソコンは、長期保証が有りません。なので、どうにもならない故障が起きてしまった場合は、買い替えるしかありません。しかし、どうにもならない故障が起きる確率は非常に低く、大抵の場合はなんとかなります。なんとかなる、とは具体的にはSSDを交換してOS(Windowsのことです)を新規インストールしたり、中古でキーボードやアダプタを買ったりすることです。
中古パソコン購入時、大抵は初期不良が有った場合は返品を受け付ける期間が1週間程度あります。その時に、動作確認をしましょう。とはいっても販売者側で動作確認を行っているので、初期不良があるケースはほぼ無いとも言えます。
動作確認
中古パソコンの動作確認は以下のことをすれば良いでしょう
- きちんと起動するか
- ディスクチェックツールを使って、ディスクに異常が無いか確認する
- メモリチェックツールを使って、メモリに異常が無いか確認する
- 販売ページに記載されたとおりのスペックであるか確認する
- ディスプレイのドット欠け、表示異常が無いか確認する
パソコンを選んでみた
具体的に選んでみたものは以下のものです
Officeはいらないの?
マイクロソフトのOfficeは使いやすいですが、高いです。以下の無料の物で代替してみて、それでもどうしてもだめだったら、マイクロソフト類似品のオフィスを買いましょう。
- Libre Office
- Google Workspace
WPS

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