こんにちは、いろはです。
以前、親孝行と言えば孫の写真をたくさん載せた「孫カレンダー」はいかがでしょう?という紹介をさせてきました。詳しくは以下のまとめをご覧ください。
カレンダーを印刷して納品してくれるサイト、いわゆるカレンダー屋さんがたくさんあります。その中で断然オススメなのが「カレンダー研究所」です。
今回の記事は、子供の写真をたくさん載せたカレンダーを実際に作るまでの流れを説明します。
具体的には、以下の流れです。
- カレンダーの種類を選ぶ
- 写真を選ぶ
- 写真をカレンダーに配置する
- 会員登録する
- 注文する
各ステップごとに説明していきます。ぜひ、最後まで読んで頂けますと嬉しいです。
カレンダー研究所とは
カレンダーの作成を説明する前に、今回(というか私は毎回)カレンダーを作るサイトであるカレンダー研究所とはどんなものなのか?を説明します。
カレンダー研究所は以下のサイトです。

サイト内の運営会社のページを見てみると、「ダンク セキ株式会社」という会社が運営しているサイトのようです。ダンク セキ株式会社の企業サイトは別にあり、長野県に本社を構える印刷、製本、webデザイン、出版を手掛ける会社とのことです。
なるほど印刷を本業としているから、高品質で安いカレンダーを作ることができるのですね。
カレンダーの種類と価格
カレンダー研究所で作ることができるカレンダーは、全部で7種類あります。

価格は1冊あたり980円~2,200円(税込)です。
私は圧倒的にコスパにすぐれた「かべかけカレンダー」もしくは「ごまいカレンダー」をおすすめします。今回の記事でも、その2つを中心に説明していきます。
さっそくカレンダー作りを始めよう
では本題に戻りましょう。
カレンダーの種類を選ぶ
まずは、カレンダー研究所のサイトを開き、価格・仕様のページを開きます。
カレンダーの種類を選ぶ画面になりますので、今回は「ごまいカレンダー」を選んでみましょう。

「ごまいカレンダー」は、全5枚のカレンダーです。1枚目が表紙、2枚目が1~3月、3枚目が4~6月、4枚目が7~9月、5枚目が10~12月のカレンダー、という構成になっています。3ヶ月ごとに1枚めくるカレンダーということですね。
大きさはタテ42.8cm、ヨコ29.7cmで、A3サイズとほぼ同じ大きさです。A3サイズは、新聞紙1ページの半分なので、新聞紙の見開きを2回折ったサイズです。
A3サイズ、想像しているよりも大きいです。特に大きく子供の写真を載せたカレンダーを作ると、迫力があって感動します。
「かべかけカレンダー」は、「ごまいカレンダー」と同じA3サイズで、1ページに1ヶ月分のカレンダーを印刷する形式になります。「かべかけカレンダー」も表紙が付くので、1冊の枚数は表紙+12ヶ月分のカレンダー=13枚物になります。
どちらのカレンダーも片面印刷です。また、カレンダー上部にプラスチック製のリングと棒でつづられており、めくって表示する月を変えます。破るタイプではないので、使い終わった後もアルバムとして保管することができるので安心ですね。
写真を選ぶ
カレンダーを選んだら、いよいよ写真選びです。カレンダーを選んだ画面にある「ウェブブラウザから編集する」を選択します。
以下のように新しいウィンドウが開きますので、今回はお試しとして「ゲストとして続ける」を選択します。

以下のようにカレンダー編集画面が表示されます。

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