【超絶オススメ】孫カレンダーを作るなら「カレンダー研究所」は絶対候補にするべき

こんにちは、いろはです。

親孝行と言えば孫の写真をたくさん載せた「孫カレンダー」はいかがでしょう?という記事を書きました。

カレンダーを印刷して納品してくれるサイト、いわゆるカレンダー屋さんはたくさんあります。その中で断然オススメなのが「カレンダー研究所」です。

今回はカレンダー研究所の良いところを挙げていきます。ぜひ最後までご覧くださいね。

カレンダー研究所
カレンダー作成サービス「カレンダー研究所」写真、名言、イラスト、記念日など、思い出や好みを反映したカレンダーを簡単に1部から作成できます。壁掛け、卓上、日めくりタイプから選択可能。高品質なオンデマンド印刷機によって鮮やかなRGB印刷、仕上がりを実現しています。

カレンダー研究所は最安値で作れる

カレンダーを作るにあたり、たくさんのカレンダー屋さんを比較しました(比較記事は後ほど書きます)。その中で、最も安く大きなサイズのカレンダーを作れるのが「カレンダー研究所」です。

毎年カレンダーを作る時に「他に安いカレンダー屋さんないかなぁ」と比較検討するのですが、毎回「A3サイズくらいで、5部作る」という条件で探すと、最安値はカレンダー研究所になります。

詳しくは後ほど比較記事を書きますので、それを参考にしてくださいね。

4冊まとめて、という少量でも割引あり

確かにもっと安いカレンダー屋さんは有ることは有るのですが、例えば「50冊以上で10%OFF」とか、企業向けに割引をしている場合が多くあります。

個人が作るオリジナルカレンダーは多くても10冊以下であることがほとんどであり、とても50冊なんて作ることは有りません。

そんな中、カレンダー研究所は4冊から5%割引が効くので、個人向けにとても優しい価格設定となっています。

早期割引も有り

カレンダー屋さんが忙しくなる、いわゆる繁忙期を迎えるのは年末だと思います。なので、繁忙期を迎える前にカレンダーを発注してしまえば、余裕をもって新年のカレンダーを手元に置くことができます。

カレンダー研究所は、その繁忙期以前に発注してくれる方に早期割引クーポンを発行してくれます。2021年のクーポン発行は10月29日から12月10日まででした。割引率はなんと10%です。通常、かべかけカレンダーを作る場合は1冊あたり2,200円(税込)なのですが、10%の割引が適用になると、なんと1冊あたり1,980円(税込)で作れてしまうのです。

カレンダーを作るなら、12月のクリスマスの様子を盛り込むために、「なるべく遅く作ったほうが良い」と別記事で書いている手前、完全に矛盾してしまっているのですが、12月10日までに幼稚園や保育園でクリスマス会が開かれる予定がある場合は、この早期割引を使ってカレンダーを作ったほうが絶対にお得です。

早期割引を使うと、価格面以外にも大きなメリットがある

早期割引を使うと、価格面だけではなく、「新年に必ず間に合わせることができる」という納期上のメリットが出てきます。

なんの縛り、メリットもなく納期1週間目安で発注した場合、果たして12月21日頃までに入稿できるでしょうか?ずぼらな私は、そんなことできるきがしません

そこで、早期割引というエサに、まんまとつられることにするのです。毎年のルーティンと化してしまえばそれほど苦では無いと思います。12月3日までに1~11月の記事を作成しておいて、ギリギリまで12月ぽい絵をゲットするために1週間はまって、期限ギリギリから1日前の12月9日に12月のカレンダーを作って入稿する、という流れです。

そうすれば遅くとも12月20日には手元にカレンダーが届きます。

ゆとりをもって正月を迎えることが出来ます。素晴らしいことだと思いませんか?

なんにせよギリギリだと、本当に年の瀬は色々とやらなければいけないことがたくさんあります。その負担を少しでも減らせるように、早期割引クーポンは「絶対に使う」くらいの心構えでカレンダーを作成していきましょう。

印刷品質は超高クオリティ

カレンダー研究所で作れるかべかけカレンダーを最初に発注してみたのはおよそ5年前の2016年でした。子供が1歳になり、産まれた時の写真をぜひとも祖父母に見せてあげたい、という気持ちでした。何気なくカレンダーを作ってみよう、という気持ちから、簡単に価格比較をして、カレンダー研究所を選び、発注してみたのです。

正直なところ、「1冊2,000円程度の価格だったら、それ相応の品質で出来上がれば、まぁ、御の字だな」という気持ちが有りました。

しかし、しかしです。いざ実際に届いた実物を見て、そのあまりの印刷クオリティの高さに度肝を抜かれました。サイズも非常に迫力のあるA3タテサイズで見応えがあり、何より印刷品質の高さに驚きました。本当に、めちゃくちゃキレイなのです。

カレンダー研究所のサイトでかべかけカレンダーの仕様を調べてみると、紙は「サテン紙(半光沢紙)」という物を使っており、プリンターは一般的な4色印刷ではなく、標準で7色のインクを使う、という、想像もつかないクオリティを発揮してくれる機器を使っているようです。

こだわりレイアウトも簡単

カレンダー研究所でかべかけカレンダーを作る時は、カレンダー研究所のサイト上で直接、あるいは専用のアプリをパソコンにダウンロード、インストールして使えるカレンダー作成用のアプリを使います。

アプリといっても操作は本当に簡単で、スマホにある写真データをアプリにアップロードし(詳細は別記事で書きますね)、それを並べていくだけ、といった感じです。

もちろん並べるだけで立派で高画質のカレンダーを作れるのですが、カレンダー研究所のアプリはこだわりのレイアウトにも対応していることが、特におすすめです。こだわりたい場合は、無限に写真を1枚のカレンダー上に並べることができます。

といっても並べすぎるとごちゃごちゃしてしまうので、そこはセンスの見せ所です。

ひと手間かけたフチ無しレイアウトが超おすすめ

また、オススメのレイアウトとして「フチ無しレイアウト」があります。これはもう、本当に素晴らしい仕上がりになります。感動します。

「フチ無しレイアウト」とは私が勝手に命名しています。「フチ無しレイアウト」とは、文字通りカレンダーの端から端まで写真が印刷されることです。

具体的な方法は別記事で書きますが、パソコンからカレンダー研究所のアプリを使って作る際に、デフォルトのレイアウトでは日付部分の視認性を高めるために文字部には写真がかからないようなレイアウトになっています。それを敢えてカレンダー部分まで写真を大きく配置することで、ダイナミックな仕上がりになります。

自由なレイアウトが最大のウリ

たくさんある写真をどのようにレイアウトするかはウデのみせどころとなりますが、先に書いたフチ無しレイアウトを始め、ちょっとしたテクニックで迫力のあるカレンダーを作ることができます。私も気づいていないテクニックは、まだまだたくさんあると思います。

しかも、レイアウトのテクニックは、一度身につけてしまえば翌年以降も使い回すことができます。同じテクニックを使っても、使う写真は1年後の成長した子供の写真なのです。

それは例えるなら、お皿と料理の関係だったり、舞台と演目の関係だったりします。お皿、舞台はレイアウトであり、料理、演目は子供の写真だと思ってください。

お皿や舞台は、飽くまで中身を飾るための容れ物に過ぎません。大切なのは中身、子供の写真なのです。それは毎年、確実に変わります。

素晴らしい料理、素晴らしい演目は、よりよいお皿や舞台で飾られたほうが映えます。しかし本当に求められているのは料理、演目そのものなのです。

なのでレイアウトを使いまわしたところで「またか」と飽きられるリスクはありません。レイアウトはこの記事でたくさん紹介していきますので、ワンパターンではなくお好きなものを何種類か選んで使い回すことで、とても素敵な容れ物になるはずです。

まとめ

  • 親孝行には孫の写真をたくさん載せた「孫カレンダー」が超おすすめ
  • カレンダーを作るなら「カレンダー研究所」が最安値、高品質
  • A3相当のサイズ、高画質で迫力のあるカレンダーが作れる
  • 簡単に操作できるカレンダー研究所専用アプリで、シンプルもOK、もちろんこだわりレイアウトもOK
  • レイアウトは特に「フチ無しレイアウト」がおすすめ
  • レイアウトは容れ物。主役は子供の写真。なのでレイアウトは毎回苦労して覚える必要はなく数パターンを使いまわしても全然OK

今回の記事はカレンダー研究所で作る「孫カレンダー」の素晴らしさを伝えさせて頂きました。

どうしても、「フチ無しレイアウト」を実現するためにはスマホでは不可能で、パソコンが必要になってきますが、パソコンも中古で2万円台で充分に良い物が買えますし、一度買ってしまえば(うまいこと良い機種を買えたならば)5年は同じパソコンでカレンダーを作ることができます。

あなたも、親孝行の一つとして、孫のカレンダーを作ってみてはいかがでしょうか?実家、義実家へのプレゼントになるだけでなく、思い出が詰まった子供の成長記録としても使えるという一石二鳥の素晴らしい記念品になることは間違いありませんよ。

ぜひ、お試しください。

最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました