【親孝行してますか?】2,000円でカレンダーを作ってじぃじ、ばぁばを喜ばせよう

こんにちは。いろはです。

突然ですが、親孝行、できていますか?

親孝行といっても、何をしたら良いのか悩みますよね。仕事と子育てで忙しく、親孝行したいという気持ちはあるけれど、どうしても後回しになってしまいがちです。

そこでこの記事では、私が実際に経験した「孫の写真をたくさん載せたカレンダー」を作り、それを親(じぃじ、ばぁば)にプレゼントするということを紹介していきます。

孫カレンダー。作ってプレゼントすると、本当に、じぃばぁはめちゃくちゃ喜んでくれます。なので、この記事を読んでいるあなたにも、体験して頂きたいと思っています。

この記事は、親孝行って何が良いだろう?とお悩みの、小学生くらいまでのお子様を子育て中のパパ、ママにぜひ読んで頂きたくて書きました。ぜひ、最後まで読んで頂けますと嬉しいです。

孫カレンダーという贈り物

親にとっても、祖父母にとっても、子供は可愛くてたまらないもの。その姿はいつまでも見ていたいものです。祖父母と離れて暮らしていると、孫の顔を見せたくてもなかなか見せに行くことができません。

そこで、普段からパパ、ママが撮っている子の写真をひとまとめにして、カレンダーにして祖父母に送ろう、というのが、親孝行の一つの形なのではないか?と思いつきました。

親孝行の形はたくさんあります。特に何かを贈るプレゼントは、親孝行の中でも代表的な形でしょう。しかし、実の両親の好みはなんとなくわかっていても、義理の両親の好みはなかなかわかりません。あれこれ悩んでプレゼントを買って贈ったのに、あまり喜ばれなかった、そんな経験もあると思います。

そんな中で、いわゆる「テッパン」ネタとして、孫の写真をたくさん載せたカレンダー、「孫カレンダー」は、非常に有用なプレゼントになること間違いなしです。しかも、毎年贈ることができるので、作る苦労はあるけれども、悩む苦労は無くなります。

孫カレンダーは、一度作り方を覚えてしまえば、あとは毎年のルーティンワークになります。作り方は簡単です。

この記事と、他の記事(現在作成中です)を見れば、きっとあなたも作れるようになります。しかも、自由なレイアウトで、こだわりの作品に仕上げることも可能です。

孫カレンダーの作り方

必要なものは、パソコンと、インターネット回線です。プリンターは要りません。印刷は、カレンダーを作成し印刷できるサイト、つまりオンラインのカレンダー屋さんや、写真屋さんに依頼する形になります。

私がいつも使わせてもらっているカレンダー研究所では、インターネット上でカレンダーを作ることができて、しかも保存しておけるため、非常に便利です。

カレンダー作成に掛かる時間は、慣れない初回は6時間(夜2時間×3日)、慣れてくれば2時間(夜2時間×1日)で可能です。慣れるためには同じカレンダー作成サイトを使うこと、と、日頃からお気に入りの写真に☆(スター)を付けておくこと、が効果的です(別記事で詳しく説明します)。

カレンダーは1部あたりA3サイズが13枚、上部がリングでつづられた形式で、およそ2,000円で作ることができます。13枚、というのは、1枚目に表紙が有り、2枚目から1月のカレンダーが始まり、13枚目に12月のカレンダー、といった形式です。

カレンダー研究所のカレンダー、毎年作っていて今年(2021年末に作った2022年分)で6回目になりますが、いつ見ても非常に美しく印刷してくれます。「え、これで2,000円で良いの?」と、コスパの高さに驚かされます。

詳しくは別記事で書いていきますので、どうぞお楽しみに。

家族の思い出にもなる

この「孫カレンダー」、実は祖父母に喜んでもらえる以外にも、大きなメリットが有ります。誰に有るか?それは、あなたです。具体的にはパパとママですね。

なぜでしょうか?

あなたが普段撮りためている写真、スマホの中に保存されているものの、印刷したこと、ありますか?

そう、印刷しないのです。私も数えるくらいしか印刷したことが有りません。撮るだけとって「あとで印刷すればいいや」と思い、いつまでたっても印刷が後回しになってしまうのです。撮るだけで満足してしまう、というケースが非常に多いと思います。

でも、私は「孫カレンダー」を作る習慣がついてからは、年に一度は、その年に撮った写真を見返して、ベストショットを何枚か選び、印刷することができています。

「孫カレンダー」を、祖父母に贈るだけでなく、1部多く印刷して、ご自分の家庭用にとっておくようにすることをお勧めします。そうすることで、何年か経つと、そのカレンダーが我が家の思い出のアルバムに変身するのです。いつ撮ったか?はもちろんカレンダーなので、日付が入っているから一目瞭然です。

「孫カレンダー」を作り始めて2回ほど、つまり2年ほどは、自宅用に1部多く印刷することはしませんでした。でも実家に帰省したとき、大切に保管されている孫カレンダーを見たとき、「あぁ、これ自宅にも印刷しておけばよかったな」と思ったため、祖父母用と思っていても、自宅用に1部多く印刷することを強くお勧めします。

祖父母にめちゃくちゃ喜ばれる

「孫カレンダー」を作って、実家に帰省するときに持っていった時は、実家の祖父母は本当に喜んでくれました。

祖父母がカレンダーを1枚1枚、楽しそうにめくり、そこに写っている孫の写真に目を細めながら、孫に「これはどこに行った時の写真なの?」と尋ね、孫が自慢げに写真の状況を祖父母に説明している、そんな情景は、本当に素晴らしい時間だと思いました。

私はその姿を見て、「我ながらすごいプレゼントができたな」と一人ほくそえんでしまいました。また、「これぞ親孝行」と納得できる手応えを感じました。

ルーティン(恒例行事)化するカレンダー作成。面倒だけど…

翌年以降も「孫カレンダー」を作ります。再び、幸せな時間を作るために、です。

なお、一点ご注意いただきたいのですが、翌年以降、作らない選択肢が無くなります。というのも、一度「孫カレンダー」を作ると、翌年以降も祖父母は「当然作って持ってくるもの」と認識するためです。もし作らないで帰省しようものなら、「カレンダー無いの?」と催促されることは間違いないでしょう。

なので、半ば義務化してしまいますが、それはそれで大切な親孝行だと思えば苦労も減りますし、何より「自宅用のアルバムを作っている」という考えに置き換えれば、なおのこと苦労は無くなります。なんせ、その時しか写真を印刷しないのですから(実際、私は、年イチでしか写真を印刷してません😨)。

帰省時に間に合わなくても

「孫カレンダー」を作るのは、年末が良いでしょう。理由は、なるべく最近撮った写真を使って欲しいと思うからです。日々成長していく子供の姿は、1年間で大きく変わります。また、カレンダーの12月に使う写真といえば「クリスマス」に関係するものが多いと思います。クリスマス関連のイベントが開かれるのは、どうしても年末に近い時期なので、カレンダーになるべく新しい写真を盛り込もうと思うと、年の瀬ギリギリになってきます。

そんな中、カレンダーは発注から納品まで1週間程度掛かります。

つまり年末ギリギリになって発注すると、元旦に間に合わない!というケースが有ります。でも、大丈夫。あなたの作ったカレンダーは、数日の遅れなんて全く気にならない程に、素晴らしいプレゼントなのです。

遅れても気にしないでください。また、帰省時に手土産として持っていけなくても、宅配便などで送ってあげてください。間違いなく喜ばれます。実家、義実家共に、あなたは一瞬ですが「神」レベルに感謝されることでしょう。

まとめ

  • 親孝行で迷ったら孫の写真をたくさん載せた「孫カレンダー」を作りましょう
  • パソコンとインターネット回線があれば、オンラインで1部あたり約2,000円で作れます
  • 自宅用に1部多めに作って保管すれば思い出のアルバムになります
  • 孫カレンダーは、スマホに撮りためた写真を印刷する年イチのチャンスです!!
  • 孫カレンダーは祖父母にめちゃくちゃ喜ばれます
  • ただし孫カレンダー作成は毎年の義務となりますが、アルバム作りと思って楽しみましょう
  • しかも孫カレンダー作成が恒例行事化すれば帰省時の手土産に悩むことが無くなります
  • 元旦に間に合わなくてもOK。一度、試してみましょう

少しの出費(1部2,000円を実家、義実家、自宅の3部で6,000円)と、カレンダー作成の時間を使うことで、色々なメリットをもたらす「孫カレンダー」、あなたもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

きっと楽しい思い出になりますよ。

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